FC2ブログ

北の大地漫遊記・・・5

花の魅力・・・花はひっそりと咲いている姿が大好きです。
クマガイソウとアツモリソウ・・・ラン科
(クマガイソウ、アツモリソウの名は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあてたものである。)
クマガイソウ・・・北海道では南部地区のみに生育する。本州では竹林や杉林の中に群生する。
色が白っぽいから源氏の白旗とみたてて(熊谷直実)から命名したとの説もある。
kuma4.jpg

kuma2.jpg
アツモリソウ・・・礼文島で初めての出会いです。平家の赤旗と見立てて(平敦盛)から命名したとの説もある
kuma3.jpg

atu1.jpg
レブンアツモリソウ・・・色が淡いクリーム色から白色に近い。上記アツモリソウの変種で此処にしかない花。
atumori1.jpg

DSCN9561-1.jpg
清楚で魅力的な花である。
DSCN9560-1.jpg
その他色々な花が咲いていました。 クリンソウが特に印象に残りました。
DSC_4988_2010-002.jpg

kurinn1.jpg

kurinn2.jpg
苔の小さな島も
sima.jpg
クロユリもひっそり咲いていました。
kuro.jpg
北の大地は私の好きな清楚な花が多いです。又来年も会えるように気力を充実して訪れたいです。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。